|
| 初級編 ピントに注意
人物撮影の注意点
構図をしっかり
不要なものはカット
手ぶれに注意
安全には細心の配慮を
太陽の位置は常に意識を
|
| 中級編 見た目と写真は違うことを考慮する
機材の性能を考慮する
風景全体を見渡す
切り取るタイミング
どんな写真になるか予測して撮影する
夕暮れ時はチャンス
構図こそ大切
|
| 上級編 画像を作る
先を予想して撮る
伝えるという姿勢
発想を転換する
節度は守る
限界を知る
|
坂道を撮る
左側は望遠にしています。 そして、カメラの角度も変えています。 左の方が、坂も急に見えるし、雰囲気も違ってきますね。
左側は、地面に対して水平に構えました。 右側は、坂に沿って下を向けて撮影したものです。 左の方が、急な坂に見えますね。
左側は、坂に沿って上を向けて撮影したものです。 右側は、地面に対して水平に構えました。 右の方が、急な坂に見えます。 |
商品を撮る
|
ストロボの効用
ストロボは、写真撮影において光が必要だから使います。 暗いから即必要とは思いません。 薄暗い時、本当に必要かどうか考えて撮影すると、写真の深みを味わえます。 写真の雰囲気は、がらっと変わります。とても面白いですね。 |
| 花などの接写 接写の場合、まず近づける限界があります。 それより近づくと、ピントは合いません。 最近のデジタルカメラには、接写モードがあり、それにすると限界距離がかなり縮まります。 二眼レフの場合、近づくと、ファインダーで覗く画像と、実際に写る画像にズレが生じます。 そこは、注意しましょう。 また、距離が短いと、手ぶれの心配も出てきます。 手ぶれしないよう注意して撮影しましょう。 三脚を用いる手もあります。三脚を用い、タイマーで撮影する手法も有効です。
|
| カメラは良い物を使った方がよいか?。 高価なカメラを使えばよい写真が撮れるかと言えば、そうではありませんね。 しかし、もちろん高価なカメラにはいろいろ機能があります。 私は、カメラは最初は安い物でよいと思います。そうして、それで写して満足できればよれでよいです。 但し、よりよい写真にしたいと思った時、どうしてもカメラの性能ゆえの限界を感じることがあります。 そうして、その限界を解決したいと思った時、さらによいカメラを買えばよいかと思います。 具体的に、どんな機材を買えばよいかも、おのずと理解できて行くと思います。 |